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サイトマップ

内部SEO対策の具体的な手法(一例)

以下に代表的な手法の一部をご紹介します。

  • タイトルにキーワードを入れる
  • 見出しタグにキーワードを入れる
  • サイトのページ数を増やす
  • ページ内の文字数を増やす
  • キーワードの出現率を増やす
  • サイトマップやパンクズリストを作って、内部リンクを充実させる
  • 各ページにmetaタグを設定する
  • サイトの更新をできるだけ頻繁に行う

この中からいくつかをピックアップして具体的にご説明致します。

タイトルにキーワードを含める

検索エンジンの検索結果としても表示されるタイトルは非常に重要です。
検索エンジンは内部の評価を与えるときにタイトルをかなり重要視しています。

タイトルに目標とするキーワードが入っていないようなページであると、
かなりの高確率で検索結果の上位からは除外されてしまうでしょう。

ですので、1,2回は目標とするキーワードがタイトルに含まれるようにしましょう。

また、タイトルの文字数もよく議論されていますが、
全角で32文字以内で収めるようにしましょう。

これは、Googleで検索した際に検索結果に表示される文字数が最大で32文字、
Yahoo!は最大で36文字だからです。

ただ、実際に難易度の高いキーワードで
上位表示されているページのタイトルの長さを調べてみると、
多くの場合23文字〜27文字の間であることが多いです。

また、検索結果を最終的に見るのは人間ですから、
意味が通じるのはもちろん、できるだけ魅力的なタイトルを付けるようにしましょう。

見出しタグにキーワードを含める

h1 h2 h3・・・などのタグをhタグ、あるいは見出しタグと言います。
見出しを定義するために使用されるタグで、SEOの内部対策においても重要となっています。

CSS(スタイルシート)を使えばそれぞれの見出しタグで囲まれた
文字のフォント・サイズ・色などを調整できるので、
CSSを使ってサイトが見やすくなるようにデザインを調整しましょう。

使い方の注意点として、h1→h2→h3→h4というように
構造的に使うようにする必要が挙げられます。

検索エンジンも性能が良くなってきているので、
多少交互していても大きな問題にはなりにくいですが、
しっかりと評価して欲しいキーワードを評価してもらうためにも、間違えないようにしましょう。

なお、目安として以下のように考えるといいかと思います。

  • h1:ページ全体の大見出し。1ページ1個
  • h2:大見出し。1ページ2〜5個程度
  • h3:見出し。1ページ4〜10個程度

h1・h2タグを数十個も1つのページで使ってしまうと
ペナルティを受ける可能性が高くなりますので、注意して下さい。

サイトのページ数を増やす

情報量があまりないサイトより、情報量が豊富なサイトを教えてくれたほうが役に立つため、
検索エンジンはコンテンツが豊富なサイトを好みます。

作成したページが検索エンジン側に登録されることを「インデックスされる」といいます。
このインデックス数が多い=コンテンツが豊富、と判断されるためSEOに効果的ということができます。15ページしかないサイトより、150ページもあるサイトのほうが利用者
が見つけたい情報が見つかる可能性が高いですよね。

ページ内の文字数を増やす

サイト内のページを増やすことと同様に、
ページ内の文字量を増やすことも内部対策で必要となります。

ページ内の文字の量が少なすぎると検索エンジンに
インデックスされないことも多いので気をつけましょう。

「知りたい情報を見つけるために検索エンジンは利用される」という基本的な考え方のもと、
ページ内の文章量が多いと情報量が豊富であると検索エンジンは判断し評価します。

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