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SEO対策(Search Engine Optimization)とは

SEOという言葉は現在ではWEBを仕事の生業にしていない人でも一般的に使うような言葉になりました。
サイト作成において、それだけ重要であることは間違いありません。ではそもそもSEO対策とはいったい何なのか、そして実際にどのようなことを行うのでしょうか?

SEO

SEO(検索エンジン最適化)とはGoogleやYahoo!などといった検索エンジンの検索結果表示画面で自社のウェブサイトを上位に表示させる技術・対策のことです。英語のSearch Engine Optimization(検索エンジン最適化)の頭文字をとってSEO、あるいはSEO対策と呼ばれています。

SEOが必要な理由

現在のインターネットの世界で
人が物や技術・サービスなどの情報を探している時の行動は次のような手順になります。

1.パソコン・携帯電話を開く
2.Yahoo!やGoogleなどのポータルサイトを開く
3.検索の窓からキーワードを打ち込んで検索する

さあ、あなたはどうでしょうか?
おそらく、ほぼ同じ行動を取っているのではないでしょうか。
繰り返しになりますが、ネットの世界での行動パターンは上記のように手順をたどっていきます。

ここからが重要なのです。
この検索の窓からキーワードを打ち込んだ時に、
ほとんどの人がこの検索結果ページの1〜2ページ目までしか見ないと言われております。

つまり、この検索結果の上位に入らないことには、 存在しないことと同じ。
誰からも認識されないページになってしまうのです。

SEOの考え方

基本的な考え方としては、内部SEO対策外部SEO対策の2つがあります。
内部対策は外部対策と比べると、比較的簡単に行うことができます。

内部SEO対策とはその名の通り、サイト内部のコードやリンク・タイトルなどを修正すること。
検索エンジンにとって認識しやすいサイト構造にすることです。

それは、タイトルにキーワードを含めることであったり、
タグを正しく使いキーワードを上手に散りばめることであったりします。

外部SEO対策とはほかのサイトからのリンク、
それもより多くの質の高いリンクを獲得することを指します。

こちらは自身のサイトから発信するものではなく、別のサイトがあって成り立つものです。
そのためなかなか自分でやろうと思っても難しいモノがあります。
相互リンクなどは簡単にできる外部SEO対策の手法のひとつです。

内部SEO対策の具体的な手法(一例)

以下に代表的な手法の一部をご紹介します。

  • タイトルにキーワードを入れる
  • 見出しタグにキーワードを入れる
  • サイトのページ数を増やす
  • ページ内の文字数を増やす
  • キーワードの出現率を増やす
  • サイトマップやパンクズリストを作って、内部リンクを充実させる
  • 各ページにmetaタグを設定する
  • サイトの更新をできるだけ頻繁に行う

外部SEO対策の具体的な手法

以下に代表的な手法の一部をご紹介します。

  • ドメインの異なるサイトからリンクを獲得する
  • IPアドレスの異なるサイトからリンクを獲得する
  • ページランクの高いサイトからリンクを獲得する
  • 扱っているテーマが同じカテゴリーのサイトからリンクを獲得する
  • Yahoo!カテゴリに登録する
  • Jエントリーを申し込む
  • クロスレコメンドを申し込む
  • ほかのサイトと相互リンクを行う

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